消費者金融の金利というのは、それぞれ条件によっても違っているのですが、年利としては8%位から法律で決められている29.2%となっています。消費者金融の金利の相場としては、18%から最大の29.2%が一般的です。
消費者金融の金利の計算はどのように行うのかというと、金利の計算は借りた日によって日割り計算することになります。利用日数を数える時に借入当日は含みません。ですが返済当日は含みますので注意しましょう。言ってみれば、借入た日の次の日から、返済した日までが利用した日数ということです。
ですから、消費者金融では、いくら借りたかということは関係なく、金利の計算はどれくらいの期間借りたかということになりますので、早く返せば返しただけ支払う金利も安くなるというわけです。借りた日にすぐに返済すればですから、金利は付きません。無利息というわけです。
消費者金融での利息は、借入残高に、実質年率をかけて、それを365で割ります。そこに利用した日数をかけた計算になります。例えば、年利が20%だった場合に、消費者金融から、10万円借りて、そして30日後に返したという場合には、10万円×0.2÷365×30という計算になり、10万円を1か月借りた場合には1643円の利息が付くという計算になります。
消費者金融のサイトの中には、金利や利息を計算できるサイトなどもあるので、シュミレーションで借りる前に一度知っておくといいでしょう。